おうちでかんぱ~い♪ フランス産チーズ「コンテ」de 絶品チーズフォンデュを味わおう♪イベント参加レポート

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フランス産チーズ「コンテ」de 絶品チーズフォンデュを味わおう♪イベント参加レポート

チーズは、おつまみにも、料理にもよく使いますが、
売り場に行くと、いろんなチーズが売っていて
どれにしようか、迷ってしまいます。

チーズの特徴とか味わいとかを理解して、
料理に活かせたらいいなあと思いますよねー。

そんな私に朗報(笑)

レシピブログさんのフランス産チーズ「コンテ」を
知って味わうイベントがあり、参加させていただきました。

コンテイベント1 コンテイベント2

講師は、コンテチーズ生産者協会の方で、
通訳さんを通して、コンテチーズの歴史や特徴などを
教えていただきました。

コンテチーズの産地は、アルプスにほど近いフランス東部
フランシュ・コンテ地方で作られてきたハードタイプの
熟成チーズ。

雪深く寒さが厳しい冬を乗り切るために作られてきた
伝統あるチーズだそうです。

直径60cm、高さ10cm、重さ40kgの大きな円盤型の
コンテチーズをひとつ作るには、牛乳が450Lも必要。
コンテチーズを作るには、たくさんの牛乳が必要なので
酪農家さんが持ち寄って協力して作るという形態が
昔からとられていたそうです。

説明を伺っているうちにフランスの山々の情景が、
目に浮かぶような、
酪農家、チーズ職人さんの息遣いが感じられるような
気がしてきます。

異なる味わいのコンテチーズをテイスティング。

コンテチーズ味比べ

左は冬に仕込まれた熟成期間が10か月のチーズ、
右は夏の牛乳で作られた熟成期間17か月のチーズ

鼻の下でパキンと折ってテイスティングするそう。

生乳から作るコンテチーズですので、牛の食べる草に
よって、色も味も変わってきます。
左は干し草、右は夏草なので、カロチンの影響で夏の
方が色が濃いんだそう。

左の方は、少し柔らかくて、牛乳を感じるミルキーな味わい。
右の方は、コクがあり、キャラメルのような香りも感じられます。

同じコンテチーズなのに、味わいが異なります。
合わせる料理やワインも変わってきますね。

熟成期間、作り手など、いろいろな要素によって
ひとつひとつ味わいが異なるコンテチーズを
「人格」を持つと表現されていたのが印象的でした。


知識の下準備ができたところで、お料理デモ。

コンテイベント3

講師は、ザ・チーズルーム・アカデミー副校長、村瀬美幸さん。
サラダとチーズフォンデュの2品を教えていただきました。

コンテチーズのサラダ1

薄くスライスしたコンテチーズを使ったサラダは、
ごまを振って焼いたパイを器にして盛り付け。
ボリュームも出ておしゃれ!

白ワインと一緒に(うれしい!)いただきます。

そして、チーズフォンデュ!

材料は、白ワイン、にんにく、コーンスターチ、
そして、コンテチーズ。

コーンスターチは、乳化させ、分離を防ぐために
加えるそうです。

チーズフォンデュ

とろーり。

同じテーブルに座ったみなさんと一緒に和気あいあいと。

バゲットは、皮の方を串にさすと落ちにくいそうです。
フランスでは、バゲットをチーズの中に落としてしまうと、
隣の人にキスという罰ゲームがある、なんていう話で
ひとしきり盛り上がりました。

お鍋に残ったチーズに、フランスでは卵を落として
食べたりする、というのは、↑最初に講義をしてくださった
コンテチーズ生産者協会の方の情報です。
やってみたい!

そして、コンテチーズのお土産をいただいてイベント終了!


お土産にいただいたのは、セミナーでテイスティングした
10か月熟成のコンテチーズ。
これを使って、早速、キッシュを焼いてみました。

里芋とベーコンのキッシュ

ずいぶん、長くなってしまったので、キッシュについては
また明日(^_^;)

無添加で安心して食べられる味わい深いコンテチーズ、
フランスでもっとも多く食べられているということに
納得のセミナーでした。


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